黛敏郎個展


2016610日 ()19時開演(開場18:30)

 

東京オペラシティリサイタルホール

 

「黛敏郎個展」

オーケストラ・トリプティークによる涅槃交響曲に至る道

 

近年日本戦後現代音楽の再評価が盛んである。黛敏郎の「涅槃交響曲」でさえ数年に1度は再演機会を得ている。しかし、そのような大規模作品の陰にオーケストラ構成から少しはみ出した傑作が多く埋もれている。

そこで、黛が早熟な天才を発揮した東京音楽学校の学生時代の創作を中心に集めた。涅槃交響曲に至るまでの天才の歩みを再確認して、黛敏郎の類いまでな才能を再確認する。(企画・構成西耕一

 

1947年作 オールデゥーブル(pf

1948年作 エレジー(sop+pf) ソプラノ: 飯島香織

1948年作 十個の独奏楽器のための喜遊曲 東京音楽学校卒業作品

1950年作 スフェノグラム(sopとアンサンブル)1951ISCM国際音楽祭入選 ソプラノ: 飯島香織

1953年作 Musique pour Nocefl,cl,ob,fg,hn,tphp,pf,vn,cb)新発見曲

1955年作 六重奏曲 大原美術館25周年記念委嘱、12音技法使用

1965年作 オリンピックの鐘

1968年作 0系新幹線車内メロディ

指揮: 水戸博之

演奏: オーケストラ・トリプティーク

コンサートマスター:三宅政弘

ピアノ:若林千春

ソプラノ: 飯島香織

ハープ:篠崎史子

fl:向井理絵

ob:小野寺彩子

cl:宮前和美

b-cl:古川邦彦

fg:宮部貴絵

hrn:山田愛

tp:肥田尚子

tb:山本靖之

sax:大石将紀

vc:任キョンア

kb:佐藤洋嗣

mar:會田瑞樹

pf-2:若林かをり

ドラムス:大家一将

企画・構成・司会: 西耕一 

 

チケット:カンフェティ3/7(月)10:00~

オーケストラ・トリプティークLINE@ オーケストラ・トリプティークTwitter、からもお問合せ可。

 

【送料・手数料は無料で、ご希望に合わせて前売り券を当日受付精算でも可能です。】