【日本の黎明期の弦楽四重奏】


WINDS CAFÉ 178 in 西荻窪
オーケストラ・トリプティーク・メンバーで聴く
【日本の黎明期の弦楽四重奏】
2013年1月27日(日)
開演14:30~(開場14:00~)

TORIA Gallery トリアギャラリー(JR西荻窪駅下車徒歩8分)
入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)
問合せ・johakyu@wm.pdx.ne.jp(西)070-5464-5060

《プログラム》

 

【山田・信時時代】
山田耕筰(1886-1965)弦楽四重奏曲第2番(1907?08
信時潔(1887-1965)絃楽四部合奏(1920

 

【未来派の鬼才と早熟の天才! 伊藤昇と貴志康一】
伊藤昇(能矛留)(1903-1993)四分音階律による幼年の詩(1930)初演
貴志康一(1909-1937)弦楽四重奏曲「まつり」(1926

 

【師・團伊玖磨へ捧げる幻想曲】
白石茂浩(1958-)フルートと弦楽四重奏による夕鶴幻想(2007/2012)改訂初演

 

【吹奏楽で知られるが、実は弦楽でも評価される小山、老練の筆致】
小山清茂(1914-2009)江戸子守唄変奏(1987

 

【あらゆるジャンルの音楽をミックスする水野】
水野修孝(1934-)弦楽のための夜の歌(1996

≪出演者≫
フルート:向井理絵
ヴァイオリン:山本大将、梶川空飛亜
ヴィオラ:伊藤美香
チェロ:竹本聖子
司会・企画:西耕一