ヴァイオリン

室内楽演奏会、絃楽オーケストラ演奏会に出演した主なメンバーです。

コンサートマスター

コンサートマスター


三宅政弘(みやけまさひろ)

兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。東京音楽大学卒業。全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門大阪大会高校の部 第一位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクールヤングアーティスト部門第三位。東京音楽大学コンクール第三位。桐朋祭超絶技巧選手権ヴァイオリン部門グランプリ受賞。2009年9月、2011年1月にソロリサイタルを開催し、好評を博す。これまでに、竹本洋、後藤維都江、山本彰、辻井淳、東儀幸、田中千香士、海野義雄、横山俊朗の各氏に師事。

 

阿曽璃子(あそあきこ)

神奈川県出身。5歳よりヴァイオリンを始める。東京都立芸術高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。これまでに、保井頌子、山岡耕作、漆原朝子、ペーター・コムローシュの各氏に師事。日本クラシック音楽コンクールで入選、江戸川区新人演奏家オーディションにて第2位に入賞、第19回ブルクハルト国際音楽コンクールにて第5位に入賞するなど実績を重ねる。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢに参加。長野国際音楽祭マスタークラス、紋別音楽セミナー、優秀者受講料免除でチューリッヒ芸術大学マスタークラス受講。現在オーケストラやアンサンブルなどクラシックのコンサートに多数出演のほか、多彩に活躍の場を広げつつある。

遠藤結子(えんどうゆいこ)

6歳よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを瀬戸瑶子に、室内楽を百武由紀、ドミトリー・フェイギン、齋藤真知亜の各氏に師事。東京音楽大学を卒業し、現在フリーランスの演奏家として活動中。大学の同期メンバーで結成した Quartet Mimi として、第一回洗足学園室内楽フェスティヴァル室内楽コンサートに出演。3月には初の自主公演を行う。室内楽の他にもオーケストラ、オペラなど、出演多数。

 

大杉那々子(おおすぎななこ)

都立芸術高等学校音楽科、東京音楽大学卒業、同大学院修了。在学中に特待生奨学金を得る。 第1回横浜国際音楽コンクール第3位入賞、第8回大阪国際音楽コンクール、第11回日本アンサンブルコンクールに入選。 IMAホール20周年記念コンサートにソリストとして東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。 ザルツブルグモーツァルテウム音楽院サマーアカデミーに大学より奨学金を得て参加し、ディプロマを取得。選抜者演奏会に出演。 PMF2011に参加。 これまでに菅原英洋、西田博、岡山潔、藤原浜雄、海野義雄各氏に師事。

小形真奈美(おがたまなみ)

5歳よりヴァイオリンをはじめる。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。洗足学園音楽大学大学院を首席で卒業、併せてグランプリを受賞。2008年パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高演奏課程ディプロムを、2009年コンサーティスト課程ディプロム(ヴァイオリンソロ、室内楽)を審査員全員一致を以て取得。第14回、第16回かながわ音楽コンクール入賞。第2回ヨコハマ ザハール・ブロン ヴァイオリンセミナー受講。第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールにて第一位受賞。同年、東京交響楽団と共演。第4回大阪国際音楽コンクールにてエスポワール賞受賞。プロジェクトQ・第4章に、クァルテット・フォンターナで参加、第1ヴァイオリンを務める。2006年、洗足学園音楽大学大学院ガラコンサートで洗足フィルと共演。国内、海外問わず、数々の講習会に参加、選抜者による修了演奏会などに出演、また奨学金などを得る。これまでに、繁桝百合子、霜佐紀子、ザハール・ブロン、ヨハネス・マイッスル、ライナー・キュッヒル、梅津南美子、梅津美葉、マリー・クロード・トゥヴニーの各氏に師事。室内楽を岡田伸夫、北本秀樹、原田幸一郎、菅沼準二、ジュヌヴィエーヴ・マルティニーの各氏に師事。

小澤麻里(おざわまり)

東京音楽大学卒業。同大学大学院修士課程修了。横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門演奏賞受賞。大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門入選。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012に参加。

東京クラシックプレイヤーズのメンバーとして、2012年よりコンサートに出演。 これまでに、伊豆フィルハーモニー管弦楽団、小田原フィルハーモニー交響楽団、横浜青葉オーケストラ、ストリングアンサンブル伊豆の定期演奏会にてソリストとして共演。

また、2013年、2014年には、地元にてソロリサイタルを開催。

今までに、Felix Ayo、Richard Deakin各氏のレッスンを受講。

これまでに外岡協子、大谷康子、澤和樹、景山誠治、藤原浜雄の各氏に師事。

また、室内楽を景山誠治、苅田雅治、山﨑早登美、浦川宜也の各氏に師事。 

 

 

梶川空飛亜(かじかわそふぃあ)

東京藝術大学卒業。室内楽やオーケストラで活動中。東京バッハハウスアンサンブルのメンバーとしてThe Chamber Music Jamboree in Bach Houseに出演。

演奏会情報

 

加藤美菜子(かとうみなこ)

東京音楽大学卒業、同大学院修了。

2013年、2014年と勉強のため夏は渡仏、Christophe Quatremer氏の夏季マスタークラスを受講。フランスのFugato academy festival 2013にて第3位入賞。

弦楽アンサンブル「まちかど室内楽団」コンサートマスターとして、地元埼玉県のまちかどで演奏活動を行う他、ピアノトリオ「浅間山重奏」としても2014年軽井沢大賀ホールで演奏会を行い、長野県の森の中で活動中。クロスオーバーバンド『Blue☆Rose』や、様々なシンガーソングライターのサポートで、都内のあちこちのライブハウスに出没している。

東京室内管弦楽団ヴァイオリン奏者。

駒崎りら(こまざきりら)

2歳半より才能教育でヴァイオリンを始める。東京音楽大学付属高等学校卒業。東京音楽大学器楽科バイオリン専攻卒業。在学中より国際音楽祭に参加。パオロ・フランチェスキーニ、ティボール・コヴァーチ、フェデリコ・アゴスティーニ、ルイス・カプラン氏のマスタークラス受講。現在、音楽教室・ジュニアオーケストラでの指導の傍ら、ソロ・室内楽・オーケストラの各分野で演奏活動している。全日本ピアノ指導者協会主催「学校クラスコンサート」に出演。これまでにヴァイオリンを二村英之、鷲見康郎、篠崎功子、ヴィオラを百武由紀、室内楽を河合訓子、中村静香の各氏に師事

ブログ

迫田圭(さこだけい)

東京音楽大学大学院に給費奨学金を得て入学、卒業。

 

現代音楽の演奏を主とし結成されたロリエ弦楽四重奏団の一員であり、個人としても若手作曲家の新作初演に数多く携わっている。プロジェクトQ第10章に参加。第28回市川市新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。現在、東京音楽大学大学院ピアノ伴奏科ヴァイオリン演奏助手。

民谷香子(たみやきょうこ)

4歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学付属高等学校を経て、東京藝術大学入学。東京藝大チェンバーオーケストラのメンバーとして、ヨーロッパ公演に参加。2008年、同大学院修了。これまでにヴァイオリンを辰巳明子、水野佐知香、大谷康子、玉井菜採、澤和樹の各氏に師事。かたわら、1999年より度々、渡欧。ドイツ・ベルリンにてトーマス・トマシェフスキー氏に師事し、ヨーロッパ各地のマスタークラスに参加。ソロ、室内楽など幅広く研鑽を積む。

 

 

知見寺武(ちけんじたける)

東京音楽大学付属高校、東京音楽大学、同大学院を卒業。在学中から数々の学内演奏会に出演。また学内外の作曲家、木山光、川上統、山本和智らの作品を初演してきた。古典から現代まで幅広いレパートリーを持つが数が少ないのが悩み。最近はラストサムライを目指しており、冷たい視線を浴びながら髪を伸ばすなど、報われない努力をしている。見た目の割に普通な人だと言われるのが少し嬉しい。コンクールに挑戦してみたいと言いながらいい年になってしまった事を後悔していることにしている。

千原徳子(ちはらとくこ)

4歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学器楽科ヴァイオリン専攻を卒業。これまでに故奥田道昭、奥田雅代、富士子、三戸康雄、黒崎昌子、國分誠、佐々木裕司の各氏に師事。現在は自宅でヴァイオリン教室を開いている他、在京オーケストラのエキストラとして活動している。毎年夏には國分音楽事務所主催のコンサートに出演している。また所属する聖イエス教会ではヴァイオリン演奏をしている。

内藤歌子(ないとううたこ)

埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、東京音楽大学を経て、同大学科目等履修生修了。第12回日本クラシック音楽コンクール大学の部最高位(審査員特別賞受賞)受賞。第1回レガシィヴァイオリンコンクールアンサンブルの部金賞、ヤマハ賞レガシィ賞受賞。第9回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール入選。ヴァイオリンを海野義雄、大谷康子、浅井万水美の各氏に、室内楽を苅田雅治、百武由紀、齋藤真知亜の各氏に師事。

原田真帆(はらだまほ)

栃木県出身。3歳からヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科卒業、同声会賞を受賞。第12回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第1位。第10回現代音楽演奏コンクール“競楽X”審査委員特別奨励賞。現代音楽にも意欲的に取り組み、様々な新曲初演を務める。日本現代音楽協会HPにてコラムを連載。これまでに萩原かおり、佐々木美子、山﨑貴子、小川有紀子、澤和樹、ジェラール・プーレ、小林美恵の各氏に師事。9月より英国王立音楽院修士課程に進学予定。

藤代優意(ふじしろゆい)

東京音楽大学・同大学大学院修士課程を経て、英国王立音楽院修了。東京音大在学中、同大学短期留学奨学生としてモーツァルテウム国際サマーアカデミー及び英国王立音楽院にて研鑚を積む。ライプツィヒ国際音楽アカデミーに奨学金を得て参加し、ライプツィヒ弦楽四重奏団によるマスタークラス及びトーマス教会コンサートで演奏。ロンドンマスタークラス修了。51st Collegium Musicum Schloss Pommersfelden Music Festivalに招待され、オーケストラ・室内楽コンサートシリーズに出演した他、東京音大主催ソロ室内楽定期演奏会、京都国際音楽学生フェスティバル、Charterhouse International Music Festivalガラコンサート、Lake District Summer Music Festivalメニューインコンサート、カークビーマーケットデイリサイタル等に出演。第4回全日本芸術コンクール第3位。トリトン・アーツ・ネットワーク主催アドヴェントセミナー2009コンサートミストレス。(財)地域創造・平成24年度公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業派遣アーティストに選ばれ、マルシェ弦楽四重奏団を結成。鹿児島県内各地でアウトリーチ及びコンサートに多数出演。第一生命ホールオープンハウス2013にてクァルテット・エクセルシオと共演。これまでにヴァイオリンを萩原耕介、故田中千香士、篠崎功子、大谷康子、海野義雄、リチャード・ディーキンの各氏に、室内楽を浦川宜也、山洞智、マイケル・デュセックの各氏に師事。http://catac.lix.jp/yui/

星野仁子(ほしのひとこ)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京音楽大学器楽科卒業。

フランスのニースと、フレーヌ夏期国際音楽アカデミーを受講し、Boris GarlitskyAnne Tempervilleの各氏に師事し修了。 愛知県立明和高等学校音楽科(合奏)非常勤講師を務め、079月から2年間ハンガリー国立リスト音楽院に留学。ヴァイオリンをAndras Csontha氏、演奏法をピアニストCsipkay Eva氏、室内楽をKaroly Botvay氏の下で研鑽を積む。これまでに林茂子、故・久保田良作、西岡正臣、佐々木はるる、瀬戸瑤子、井上 將興、橋本洋の各氏に師事。

三瀬俊吾(みせしゅんご)

東京音楽大学卒業後、桐朋学園大学院大学修了。篠崎功子、藤原浜雄、岡山潔の各氏に師事。第1回横浜国際音楽コンクール弦楽器一般部門第1位(2位なし)。同コンクールより奨学金を得、パリ・エコール・ノルマル音楽院へ留学。第6級研修課程及び室内楽のディプロムを取得。同音楽院にて、ドゥヴィ・エルリ、原田幸一郎の両氏に師事し、マスタークラスや音楽院内での演奏会などに出演。定期的に千々岩英一氏の指導も受け、パリでソロや室内楽、新作の演奏活動も行う。日本では「第1回室内楽-OTO- 三瀬俊吾のヴァイオリンとともに」に出演し7作品の新作を演奏。2010年帰国。各地でリサイタルを行う他、2010年には世界中の現代作品を紹介している「mmm...」を結成。同グループの東日本大震災義援音楽配信プロジェクト「ヒバリ」では国内外から現代音楽100作品を録音、ネット配信した。2011年には古典落語と現代音楽を取り上げた「淡座」、「室内楽 '70」の全委嘱作品を野口龍氏と共に再演する「リレーション '70」を結成。現在はソロや室内楽やオーケストラなど幅広く活動中。

茗荷智光(みょうがともみつ)

都立芸術高等学校、東京音楽大学卒業。第19回クラシック音楽コンクール全国大会入選。大学2年次において学内成績優秀者選抜オーケストラに出演。リスト音楽院マスタークラス受講。これまで、ヴァイオリンを茂呂明子、井上将興、景山誠治、サバディ・ヴィルモシュ、藤原浜雄、橋本洋の各氏に師事。ヴィオラを河合訓子、店村眞積の各氏に師事。室内楽を木野雅之、荒井英治、店村眞積の各氏に師事。

森本由希子(もりもとゆきこ)

四歳よりヴァイオリンを始め、岩永美智子、梅津南美子にヴァイオリンを師事。北鎌倉女子学園高等学校音楽科、桐朋学園大学 ヴァイオリン科を卒業。室内楽を梅津南美子、峰岸壮一、藤井一興に師事。現在ヴァイオリン講師、ブライダル演奏、室内楽やオーケストラ、ジャンルを問わずフリーで活動。銅板画、コラージュなどが趣味で演奏以外の時間は何か制作していることが多い。

山本大将(やまもとだいすけ)

福岡県北九州市出身。東京音楽大学卒業。2000年 ミレニアムニュークラシックオーディション全国大会入選。2006年 第8回 別府アルゲリッチ音楽祭に東京音楽大学シンフォニーオーケストラ選抜メンバーとして出演。(マルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキー、スティーヴン・コヴァセヴィッチ各氏と共演)2007年 Violin&Piano Duo「Alley oop」を結成し、6年間で350公演以上のサロンコンサートを企画、出演。2011年より「癒しスポット提供委員会」を仲間らと設立し、定期的に復興支援チャリティーコンサートを開催。副代表兼音楽プロデューサーをつとめる。現在スタジオレコーディングをはじめ、オーケストラ、室内楽、ライヴサポート、ミュージカル、CM.PV.音楽番組(Music Station.Hey!Hey!Hey!.FNS歌謡祭.NHK紅白歌合戦)などサポートメンバーとして多数出演。これまでに篠崎永育、山岡耕筰、三戸泰雄、小林武史、篠崎史紀、トーマス・クリスチャン各氏に師事。