ヴィオラ

室内楽演奏会、絃楽オーケストラ演奏会に出演した主なメンバーです。

伊藤美香(いとうはるか)

北鎌倉女子学園高等学校音楽科(ヴァイオリン)を卒業。ヴィオラ専攻として東京音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。在学中に特待生奨学金を得る。くらしき作陽大学音楽学部研究生修了後、同大学の非常勤講師を勤め、現在、尚美学園大学オーケストラ演奏員。第七回日本アンサンブルコンクール室内楽部門にて優秀演奏者賞・全音楽譜出版社賞、第七回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第三位受賞。

別宮貞雄氏の「ヴィオラ協奏曲」を井上道義氏指揮によるオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。また、西村朗氏の「ヴィオラ協奏曲」、水野修孝氏の「ヴィオラ協奏曲」(初演)を水戸博之氏指揮によるオーケストラ・トリプティークと共演。これまでにヴィオラを兎束俊之、室内楽を河合訓子、浦川宜也、ドミトリー・フェイギン、ヴァイオリンを鈴木稔、 田尻かをり、大谷康子の各氏に師事。

神山和歌子(かみやまわかこ)

東京音楽大学音楽学科器楽専攻(ヴィオラ)を卒業、同大学院音楽研究科(科目等履修生)1年次に在学中。2013年、2014年ベルギー・アントワープ音楽院教授レオ・デ・ネーヴェ氏のマスタークラス、第1回洗足学園室内楽フェスティヴァルにて磯村和英氏による室内楽マスタークラスを受講。ヴィオラを百武由紀、室内楽をドミトリー・フェイギン、百武由紀、篠崎史子、大野かおる、齋藤真知亜、工藤重典、中野真理、水谷上総の各氏に師事。現在、日本大学芸術学部音楽学科演奏補助員を務める傍ら、室内楽、オーケストラを中心に、新作初演、アーティストのサポートでのPV、ライブ出演等幅広いジャンルでも精力的に活動を行っている。

髙橋奨(たかはしすすむ)

東京生まれ。10歳よりヴァイオリンを始め、19歳でヴィオラに転向。東京音楽大学卒業。洗足学園音楽大学大学院修了。ヴァイオリンを城みどり、山岡耕筰の各氏に、ヴィオラを兎束俊之、百武由紀、岡田伸夫、井野邉大輔の各氏に師事。横浜オペラ未来プロジェクト「フィガロの結婚」公演にオーケストラメンバーとして参加。第一生命ホール アドヴェント・セミナーを受講し、読売日本交響楽団客員コンサートマスターの鈴木理恵子氏とハイドンの弦楽四重奏曲を共演。ゲルハルト・ボッセ指揮ジャパンアカデミーフィルハーモニック参加。現在、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団ヴィオラ奏者。村中大祐指揮オーケストラ・アフィア メンバー。 

星光(ほしひかる)

3 歳よりバイオリンをはじめ久保田良作、久保良治、掛谷洋三、三戸康夫、ビオラを兎束俊之、 河合訓子、百武由紀、惠谷真紀子、室内楽を苅田雅治、浦川宜也の各氏に師事。武蔵野音大附属高校、東京音楽大学卒業 奨学金を得て東京音楽大学大学院入学、修士課程修了。在学中に留学生特別奨学金を得てザルツブルクモーツァルテウム サマーアカデミー参加 市川新人演奏会、江戸川新人演奏会優秀賞受賞、日本クラシック音楽コンクール一般の部全国大 会で審査員特別賞受賞。

 

 

米納真妃子(よのうまきこ)

東京音楽大学音楽学部器楽専攻(ヴィオラ)卒業。同大学院修了。これまでに、ヴィオラを河合訓子、百武由紀、ヴァイオリンを前澤均、室内楽を浦川宜也の各氏に師事。今井信子、ベルリンフィル、ソロヴィオラ奏者ヴィルフリート・シュトレーレ、クロード・ルローン、川本嘉子、菅沼準二の各氏のマスタークラスを受講。ヴィオラスペース公開マスタークラスにてアレキサンダーテクニーク部門を受講。日本クラシック音楽コンクール大学の部、全国大会、特別審員賞。日本アンサンブルコンクール、ピアノデュオ部門入選。現在、ソロ、室内楽、オーケストラでの演奏活動、後進の指導も行っている。