先日、子供の頃に入っていた弦楽団で、久しぶりに友人達と楽しみながら演奏し、改めて自分の原点を感じた、管理人の楽器弾きです。

 

 

そう、今の自分がいるのは、そこのお陰なんだなぁ・・・・と、しみじみ思いました。

あれから、何年経ったんだろう・・・?

 

先生方には、感謝の気持ちで一杯です。

 

本当に、弦楽合奏というのが楽しいな~と、思いました。それは、中3のあの日・・・。

 

 

・・・・という青春時代を経て、(色々割愛!笑)

 

オーケストラ・トリプティークの結成へ!と、自分の心が動いたのかな~、と思いました。

 

 

 

いや~、とにかく、古巣というのは、本当に良い場所です。

 

 

 

 

 

それから・・・、

九州では本当にとてつもないことがおこってしまいました・・。

友人や知人が福岡や大分に住んでおり、とても心配しました。

 

しかし先日、メールでお知らせを受け取ったという連絡を、知人から回ってきまして、

本当に安心致しました。

 

けれどもまだ落ち着かず、

安全な場所へ親戚を送ったり、炊き出しの手伝いなどもしている、というような話もききました。

 

本当に早く、落ち着いて、安全な生活が送れるよう祈るばかりです・・・。

 

 

 

さて、音楽をしている自分が一体何ができるのか・・・?

東日本大震災の際でも、音楽で私に何が出来るのだろう・・・?と悩んだりもしました。

(友人達とチャリティーコンサートを企画したりしましたが・・。)

 

無形のものよりも、有形のほうが・・・・??、音楽で何を・・・・?何ができる・・・?

 

 と、こういう事態の時に、いつもこういうことを考えてしまうのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そして思う事は・・・・、

音楽というのは、「最低限生きる力」の中には含まれていないかもしれません。

 

しかし、今すぐには必要ではないものでも、次の段階、つまり、

「人として生きていく時」に音楽の力が発揮されるのかなと、思います。

 

芸術があるからこそ「人」であり、豊かな証・・・、といいましょうか・・・。

 

 

 

なので、音楽が必要になること・・・、そんな日が早く来るよう、

皆さんの生活が心穏やかな日常に戻って欲しいと心から願っています。